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ダメな「おとうと」でも姉は母親であり姉

今日ご紹介するのは、山田洋次さん監督の「おとうと」です。

私が、この映画に出会ったのは父親の誕生日の日でした。

その日、私はみんな久しぶりに会いました。

兄妹がそろい親父は嬉しそうに座って私の家族と話していましまた。

そんな、親父と私達の家族のお祝いの席でした。

そんな場面でしたので記憶に残っています。

それは、私が親父のためにDVDを借りたことにあります。

この映画は、「おとうと」と題名があるように姉と弟の絆の話しです。

その話しは、姉や兄妹がいる人なら見ればきっと解ります。

一人で見てももちろん解ります。

ダメなおとうとが、姉に頼る所など昔を思い出して甘えん坊になる部分とダブらせて見ると解ります。

それは、映画の節々に出てくる姉への声をかける不思議な甘えかたがそうしています。

まるで、母親にねだっている様です。

また、映画には出演する女優さん、俳優さんタレントさんが瞬間で出てくるので私は、そんな場面が好きです。

また、誰が主人公なのかが解らない所が私は、好きな所です。

それは、どの場面をとっても欠けてはいけないキーマンがいて頭に直ぐに浮かび繋がっているからです。

それは、中盤に差し掛かるほど濃くなるので兄妹の絆だと感じさせてくれるのです。

また、映画では兄妹の弟さんを嫌っている姪っ子が登場します。

そんな、姪っ子さんの成長を見るまた自分の子どもとダブらせるのも一つの楽しみです。

そんな、「おとうと」と言う映画ですが終盤は、私にとって知らなかった新しい知識を教えてくれました。

それは、親切な施設です。

映画では、終盤に差し掛かると切なくなり泣けきます。

私の家族や親父は泣いていました。

もちろん私や私の姉もです。

そんな姉と妹の姿を見ると私は、こう感じました。

「おとうと」と言う映画には、姉と兄妹の絆がいつまでもあると、私は映画を見て感じたのです。