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ガン×ソードは実質フレンズ?

けものフレンズが10年に一度の大当たりをしたことで、ツイッター界隈でにわかに注目を集めたアニメがあります。

その名も『ガン×ソード』。

痛快娯楽復讐劇とキャッチコピーが銘打たれ、放送までロボットアニメである事が伏せられていたため単に荒野を舞台にしたトライガン的なアクション(舞台設定は非常にトライガンに似ていますが)と思われていました。

が、設定で面食らったのも束の間怒涛の展開からのクライマックスで長く語り継がれる知る人ぞ知る名作となりました。

で、なぜけものフレンズの名前がここで出てくるのかと言う話ですがけものフレンズの丁度最終回ぐらいのタイミングでガン×ソードのBD-BOXが発売されたのですが、それに便乗したツイッター民が『ガン×ソードは実質けものフレンズなのでみんなも見よう』と言い出したんですね。

曰く、

・主人公が帽子を被っている

・主人公二人組が荒廃した世界を旅する

・みんな笑顔がステキ

・すぐ友達になりましょうと言うキャラが出てくる

・色んなちほーで色んなフレンズとドッタンバッタン大騒ぎ

・全編にわたり丁寧に張り巡らされた伏線が美しく回収される

・旅の終わりにフレンズたちが集結

etcetc……といった具合です。

まあ9割方いつもの悪乗りではあるんですが、ニコ生でやった一挙放送を見ると大体その通りなんですよね。

まあガン×ソードの方は全26話でお子様は一緒に見られない感じの内容ではあるので真に受けない方がいいんですが。

まあ蛮刀を携えた改造タキシード姿の大男と言う主人公のいでたちから内容の血なまぐささが想像できない人は多分いないと思うので間違ってご家族で見る事になるケースはあんまりないと思われます。

ただ一つ言えるのは、ガン×ソードはメチャクチャ面白いという事です。