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斉木楠雄のΨ難のサクッとした軽い笑いに癒される

私がイチオシなのは、「斉木楠雄のΨ難」です。

実写版が映画になりましたが、本命はアニメのほう。

ジャンプで読むよりも世界観が広がり、軽い笑いがそこかしこで止まりません。

生まれながらにして超能力者という斉木楠雄は何事にも動揺せず、至って平凡を好む高校生なのですが、なにせ超能力者なのでトラブルが起きまくりです。

加えて、周囲にいる人がみんな変人というところが肝。

両親はラブラブで楠雄の超能力を当てにしながら生きているところが、まず変です。

私が大好きなキャラは、なんといっても燃堂。

何も考えていないから楠雄が心を読めない唯一の人物なんです。

「おい相棒、ラーメン食いに行こうぜ」が決まり文句で、お母さんも既に亡くなったお父さんも同じ顔なところがたまりません。

馬鹿だけど無垢で、楠雄にとっては救いになっているんじゃないかと勝手に思っています。

燃堂の儘父となった売れないイリュージョニストと母親の愛情物語には胸がジーンと熱くなる、ひとつの見所です。

燃堂母のビジュアルを考えるとあんなに若いお兄ちゃんとの恋愛なんて考えられませんが、清く正しい純愛模様。

これには楠雄も茶々を入れないほどなのです。

そして、たまに登場するのが楠雄の兄。

とってもお金持ちで頭がいいのですが、斉木家で一緒に暮らしてはいません。

これがものすごく残念で、楠雄兄が見られるならDVDを買ってもいいかなと思うほどなのです。

楠雄の頭はピンクだし、PK学園の制服はキレイな緑色なので、やっぱり漫画よりもDVDで見る方がビジュアル的な満足度はとても高いです。